小澤そろばん教室の5年目は改革

2022.09.08 ブログ

わたしの教室は、生徒も少ないですがやることは他の珠算教室とは大きくちがいます。
私なりに、検定試験において日本珠算連盟は珠算の段位、1級~3級そして暗算の段位検定が2月、6月、10月の年3回しか受けられないことに、疑問を感じていました。今の時代にはマッチしていません。そこで新たに1つ連盟を増やすことにきめました。第3団体の全国珠算学校連盟に昨年5月9日に入会を決めました。自分は、本当に素晴らしい団体を見つけました。

やはり、検定試験は段位、1級~10級まで2ヶ月に1回受験することが子ども達のモチベーションが下がらないまま次の検定試験に臨めます。今までの1年に3回から6回に変わったことで生徒にも余裕が出てきました。そして、今年は全国珠算学校連盟神奈川県支部でまた一つ凄いことをやりました。部長と2022あんざん通信を6月に開催することができました。これは、一人の力ではなく全国珠算学校連盟神奈川県支部の皆様の力で開催することができました。参加人数213名に達しました。私、自身も考えがつきませんでした。この大会は絶対に失敗は許されませんでした。何がすごいかといえば、賞状はカラー印刷と日本語と英語にしました。盾は、GoldAward、silverAward、Bronze Award にしました。これは、すべて部長の意見でした。部長と意見交換することで、本当に勉強になりました。感謝で一杯です。次のソロバン通信も大体2人で話し合いをしました。来年2月の大会も楽しいよ❣また、2023年も面白いと思います。

今、小澤そろばん教室は一人一人ライバル意識が出てきましたし本当に生徒が逞しくなりました。これは、本当に競争力が活発になっています。最近、後から入ってきた生徒が追いついてきました。上にいる生徒が今になってまずいと気が付いた。ところが遅かったみたいです。ここ、2~3年で新しい色に染まってきました。これは、私自身生徒に感謝しています。これからやることは、沢山ありますが読み上げ暗算、読上げ算、ここの時間をまず作る事が大きな課題になっています。見取暗算を2ケタを3ケタに少しずつケタと口数を増やすことが。最大のポイントです。やはり、コンマずつ出来れば見取算、伝票算もあんざんでできるようになるとパターンがひろがります。

わり算は、省略算が出来るようになると暗算で問題をこなせる様になります。問題は、11ケタ÷5ケタも軽くあんざんで出来る様になります。自分自身が出来たので、生徒も必ず出来る様になると思います。

かけ算で今わたしが、1番気になっていることがあります。他の教室の生徒さんは、左右両方で計算をしている方がいます。私が感じたことは、指の左右の流れが速いし凄く綺麗に見えました。これほどの技術をどうしたら習得出来るか是非、自分でやってみて生徒に伝授したいと思います。

わたしの教室には、まだ見本になる生徒がいません。でも見本の先生はすぐそばにいますので、子供たちは、私からすべて盗みなさい。教えて上げます。小澤昭夫という1人の人間を上手く生徒が利用して下さい。そして、苦しい時も楽しい時も笑顔を忘れないことスマイル・スマイルNO1です。

最後に私自身、あんざんが大好きです。今の時代はソロバンではないです。やはり自分の頭の中で計算が出来る。自分が暗算を習得すると計算が変わる。筆算とは、まったくの別物です。自分自身が変わると言うことです。また、昭和のソロバンと令和のそろばんはまったくの別のものだと思います。やればわかる。人間は、やればできる!
いま、自分は全国珠算学校連盟神奈川県支部の為に出来ることをやっていきたいと思います。
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